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2008年3月 2日 (日)

ターニングポイント

人生にはターニングポイントが何回かある。それも重大なポイントが・・・・

我が家にとって2月28日の都立高校の発表日は、息子にとって、また私自身にとって、また我が家にとって重大なターニングポイントだったと思う。

高校なんて何処でもイイジャン、という人もいるかも知れないが、ある意味高校受験というのはかなり難しいものがある。それは大学受験の場合は、いくらでも挑戦が可能だが、高校の場合は一校勝負だからです。

今の受験システムは、コレはあくまで都立高が第一志望の場合ですが、志望校を決める場合

1。単願にするか 併願にするか

2.併願にする場合には私立高校を決める。

3.もし都立が落ちた場合には私立高校に行きますよ・・・という約束をする。

4.都立高の受験日の前に大体私立高校の受験日があり発表がある。

5.都立高校の合格発表の翌日まで入学金の納付を待ってもらう。

6.都立高校が合格すれば私立高校にはお金を振り込まなくても良い。(当然行くところが決まっているため)

大体このような流れになっているため、志望都立高校を決めることがまず大変な作業となる。それを決めるためにはまず内申成績があり、模試の点数の結果、大体自分の相応校が見えてくるわけです。だから大体自分の行ける高校はこれくらいだなとわかるわけです。中には絶対にこの高校以外考えられないといった思い入れの強い子供もいる。

そして都立受験で結構問題なのはその倍率です。

今年の平均倍率は1.45倍 約1.5倍とすると3人に1人は落ちる計算になります。つまり必ず不合格者がいるということなんです。当たり前ですよね・・・・

実際息子の受けた都立TH高校は、男子の倍率が1.8倍、女子に至っては2.2倍・・・・・

かなり厳しい関門であったわけですsad・・・・・・・     続く

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