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2008年9月29日 (月)

TRIUMRH@BONNEVILLE

今日は、もう一台のトライアンフ、ボンネビルの試乗記です。
Dscn5555
















実は、先日乗った デイトナ675の時に、このボンネビルも乗っていたのです(^。^)
時間が無くて、書けなかったので今日になりました。
Dscn5559

















トライアンフ社の歴史は古く、その操業は19世紀の終わりに、創業者ジークフリード・ベットマンによって起こされましたが、1980年前後に一時潰れます。現在のトライアンフ社は、不動産開発業で財を成した実業家ジョン・ブルーアによって、その商標権を買い取られ、新しい会社として起こされたものです。
しかしこのボンネビルは、トライアンフの伝統を引き継ぎ、見事に現代にマッチしたバイクといえるでしょう。

さてさて、このボンネビルのエンジンスペックは
空冷 DOHC並列2気筒の865cc。

このバイクの特徴は、なんといってもその正統的な外観と、エンジンフィーリングでしょう。
Dscn5552






























正に、これぞ オートバイ(^^
エンジンもそのパワーは充分で、全くストレスはありません。
しかもパワーの出方がマイルドで、変なギクシャク感はなし。
大排気量2気筒の鼓動が楽しめます。
感じとしては、以前に乗ったカワサキのW650よりも全体的に一回り大きい感じ・・・
ハンドリングも素直そのもの。コリャ楽だわ。長距離のツーリングに出かけても疲れないことでしょう。
Dscn5557
















サイドカバーには、撮影中のCT110が・・・・・・
Dscn5541






























販売店内に展示してあった特別仕様車、薄いブルーとオレンジのカラーがスバラスイ~
Gulfカラーですな。

ところで、なんか台風が近づいているようですね。
今週はコレがあるので心配です。

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