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2010年3月24日 (水)

そしてストリートトリプルR@トライアンフ

そして最後に乗ったトライアンフ ストリートトリプルR

Img_3253

前出の2台に比べると、ごく普通のスポーツバイク。
やっぱり街中や日本国内はこの位のサイズがベストのような気がします。

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エンジンは 水冷 DOHC 並列3気筒 675㏄

以前にも試乗した デイトナ675 と同じエンジンですね。

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後ろにはね上がった2本出しのマフラーがカッコイイですね。

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ネイキッドのヨーロッパスタイル
ビューエルにも少し似ている。

私は以前このブログで、現代のオートバイエンジンの中で、このトライアンフの3気筒エンジンが最高・・・と、何度も書きましたが、今回このバイクに乗ってみてその感覚は間違っていないことを再度確認しました。

最高の理由その①
2気筒のトルク感 軽快さ
4気筒の吹け上がりのスムーズさ 高回転時のパワー
この良いところが1つのエンジンに詰まっている。

理由その②
トルクが非常に厚く、低回転から高回転まで自分の思ったパワーを取り出せる。
しかも変に鋭くもなく怠くもない。
こういうパワーの出方はめずらしい。
だから乗っていて非常に楽しい。

理由その③
だからギアを1つ間違えようが、普通に走ってしまう。
かといってモーターのようではない。
低回転では、2気筒エンジンのようにドコドコ感もある。

以上の理由でこのバイクは最高に面白い。
っということは最高に欲しいバイクであります。

機会があったら一度騙されたと思って乗ってみて下さい。
このバイクの素晴らしさがわかることでしょう。

乗り物は乗ってみないと絶対に解らないものです。
カッコも大事です。
データも大事でしょう。
でも馬力がたくさんあるからと言ってイイバイクとは限りません。
だから試乗という行為はスゴク大事な事だと思います。

試乗会があればどこにでも出かけるCT110でした。

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コメント

おっしゃる通り。データじゃなく、乗らないとわからない!2気筒と4気筒の長所が引き出され、それぞれの短所を打ち消しているって言うなんでしょうね。R6のデータは立派ですが低回転はスカスカで街乗りとしての実用性を感じません・・・所で四輪ネタで恐縮ですが、昔96年のインスパイアを乗ってたのですが、これが2500ccの5気筒だったんです。 理論としては4気筒の軽快さと6気筒の静かさ、って事でした。 でも自動車では5気筒は確立される事なく今ではあまり見ないです。 

投稿: yzf_r6s | 2010年3月25日 (木) 11時09分

エ~~~ そうなんですか?
R6下がないんですか?
っつーことは、ある程度回さないと走らないんでしょうか?でもカッコイイですからね、それで許されるんじゃないですか?
R6さんの車の遍歴もスゴイものがありますよね(゚0゚)
初代のインスパイアの5気筒なんてやっぱりレアですよね、今となってみれば。
奇数気筒のエンジンて、私は好きです。
むかし、カワサキのマッハⅢ、350SSの3気筒にも乗ってました。(古いね、どうも)

投稿: CT110 | 2010年3月25日 (木) 23時38分

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