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2011年12月20日 (火)

暮れになると見たくなる映画(T_T)

私ですね〜 12月も押し迫ってくると無性に見たくなる映画があるのですよ。

1985年作 大林宣彦監督作品 「さびしんぼう」・・・

何がいいかって、富田靖子がイイでしょう。(実は藤田弓子もいいのだ)
最初見たとき、さびしんぼうの臭い演技に、なんだこの映画・・・と思ったのですが、このさびしんぼうが実は・・・の仮の姿とわかったときの衝撃・・・・・・・・
ああ、涙、涙、号泣したのでした(T_T)

こんな日本の映画はないでしょう。
この、日本人のわび、というか、さびというか、俺って日本人なんだな、と心の底から思える映画です。
暮れになると、ショパンの別れの曲がどこからともなく蘇ってくるのです。

大林監督の、尾道三部作と呼ばれる、「転校生」「時をかける少女」もイイですね〜
転校生の小林聡美、時をかける少女の原田知世が信じられないくらいイイ

押し入れの中を探しまくってビデオテープを探さなくては・・・・

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コメント

CT110さん、こんばんは。
「時をかける少女」「転校生」いいですよね~。
その証拠に何度もリメイクされてますね。でも、やっぱり本家本元が一番!!「時を・・・」の原田知世は大好きです。

投稿: 読み逃げ女房 | 2011年12月22日 (木) 22時04分

読み逃げ女房さん こんばんは!
ときかけ@は何回見たことか・・・
私の一番好きなシーンは、知世ちゃんが、ハンカチを返しに行くところなんです。なんでかあのシーンになると涙がツーーと・・・・
なんでなんだろうか・・・
デジャブ-かもしれんな・・・・・・・

ところで読み逃げ女房さんは、厚木はどうなんですか?
私は年内にもう一度、もう一度、もう一度・・・しつこいってか。

投稿: CT110 | 2011年12月23日 (金) 00時45分

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