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2013年4月16日 (火)

多崎つくるは正統派です(^.^)

「色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読み終わった。

ここ何作かのオカルトチックな展開はなく、ごく普通の小説。

私は「国境の南、太陽の西」あるいは「風の歌を聴け」的な傾向性を感じた。

私は好きです、この多崎つくる君、すごく良かった。

「1Q84」または「ねじまき鳥クロニクル」とは全く違う世界

村上さんはこの位のボリュームが一番いいのかもしれない。
超長編はなにか脇道が多く、主題が逸れてしまっているような気がする。
(ひとそれぞれ感じ方は違うので、あくまで私は・・・の意見ですけど)

村上作品を読んで、初めて涙が出ました、フィンランドの場面で・・・
至高の極みは、あと少し、のような気がする。

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