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2013年5月16日 (木)

NHKドラマ「八重の桜」の中のカッコイイ台詞(^.^)

NHKの日曜日のドラマ「八重の桜」が面白いgood

先週放送された19話、土佐藩主 山内容堂 と 公家 岩倉具視の宮中会議での会話

容堂 なんで慶喜公をここに呼ばん!
   進んで政権を返上したがは朝廷への忠心の表れではないかえ

岩倉 慶喜の心底にはなおも疑わしい所があり、長年の失政の罪も重い。
   慶喜に誠意があるなら官位を辞し、領地は朝廷に返上すべきやと存じます。

容堂 領地返納・・・ 何を愚かな
   朝議の場からはすし 断罪するがは
   陰険至極!!!

それにこれは帝がおそのう(幼い)とおわすがええことに、政権を我が物にする企みではないかえ

岩倉 不敬野郎!!!

 この度の挙はことごとく帝の御叡慮にごぜります。

ここに、維新の体制が決まったといえる、まさに日本の大転換点だといえるのではないでしょうか

やはり以前、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でも山内容堂は出てきますが、今回の容堂とは少し描き方が違うような気がします。

本当かどうかはわかりませんが、今回の容堂の台詞には心底カッコイイと思いました。

まあ、そうはいってもこの頃は殿様よりも藩士の方が力があったのでしょう。
ほんとにあの時代は煌めくばかりの人材の宝庫でしたね。

改めて日本のすばらしさを感じています。

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